ARTIST/アーティスト

城太郎
城太郎
決して音楽一家ではなかったが、父親の影響で幼少期の頃から多趣味で、絵や詩を書く事が好きで、何かを創作している時には周りが目に入らなくなる子供だった。
想像で遊ぶのが得意で、いつも地球を船と見立てて空を旅する「地球ごっこ」をしていた。
中学生の頃、物置にあった父親のエレキギターを見つけ、気づくと毎日弾いていた。
アコースティックギターを入手後は、独学で作曲をはじめ、高校時代にはヴォーカルの相方とユニットを組んで活動。
高校卒業と同時にひとり札幌へ移住してから、自ら歌い始め、その楽しさを知ることになった。
奏でるような高音域の声質に、誰もがまず耳を止めるが、ひとつひとつの言葉を大切にした詞の世界こそ、城太郎の神髄と言える。

2012年、STV「ラジオスターを探せ!」オーディションがきっかけとなって注目を浴び、数多くのライブ・イベント・セッション等で活躍。

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